能登島オリーブ染め手ぬぐい(減農薬商品)

2,980 税込
商品コード:
リネン類2
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手ぬぐいなんて何でもいいじゃないかとか言われそうですが、日本再生プロジェクトなんて仰々しい名前をつけている以上、へんてこりんな手ぬぐいだって扱うのです。こちら能登島オリーブ染め手ぬぐいは、染め手ぬぐいとしての価値もすごくあるのですが、それ以上に別の価値があるのでセレクトショップに入れるのです。おカネとケチさ加減だけ考える人は、こんな手ぬぐいを買う必要はないといえるでしょう♪。

この能登島オリーブ染め手ぬぐいは、2012年春に始まった「ならんこと もないやろ能登島にオリーブ」プロジェクトから始まっています。現在130本 のオリーブが畑で栽培されています。昨年10月待望の実を8kg収穫し、いずれこのサイトでもオリーブ油を扱えればと思います。ただその前に、珠洲市の手染め工房さんが、オリーブの葉っぱを使って手染めの
手拭いを制作しました。手拭いのデザインは能登島の海に生息しているとっても小さな海藻「ホソエガサ」。絶滅危惧種です。

能登の小さなオリーブ産業と、絶滅危惧種のホソエグサに何かできないということで始まった手ぬぐい物語、耕作放棄地を整備し里山が元気であれば里海も元気になります。そんな想いでホソエガサになっています。実はこのオリーブは6月後半と9月中頃に葉巻虫という蛾の幼虫の防虫のため、2回だけ農薬散布されています。いわゆる減農薬ですが、熱意に負けて掲載することにしました。減農薬製品だということを理解したうえで、石川が元気になる活動を応援したい人にこそ買ってほしい逸品です♪。