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医者は今日も睡眠薬を出したい放題

医者は今日も睡眠薬を出したい放題

¥792 税込
商品コード: 著書49
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睡眠は大事。だからこそ、睡眠薬がどういうものか、十分に知っておいたほうがいい。なぜなら、安心とされる睡眠薬なのに、効かなくなってもやめられないクスリだから。

日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。成人だけでなく、発達障害者の子供に対しても処方されるようになっている。


ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。


副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。


では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。


※本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。(2021年12月発売)

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