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内海聡ドキュメンタリー『内なる海を見つめて』公式パンフレット

内海聡ドキュメンタリー『内なる海を見つめて』公式パンフレット

¥1,430 税込
商品コード: 著書55
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【映画パンフレット】内海聡ドキュメンタリー『内なる海を見つめて』 公式パンフレット ◎ A4サイズ

それは本当にやりたいことなの?
病気や症状はそれを気づかせるための深層心理からのメッセージ 東京DDクリニック。DDとは、drug-deprivation。 薬を断つという意味であり、断薬や医療依存から抜け出したい患者のサポートを行うクリニックである。院長を務めるのは、内海 聡。その歯に衣着せぬ発言でSNSでは度々炎上、世界一嫌われ医者」や「トンデモ医師」として話題の「うつみん」だが、医者として具体的にどのような治療を行っているのか、知るものは意外と少ない。

病気を作り出しているのは患者自身であり、治すのも患者本人でしか無い。病名に意味など無く、症状にこそ意味がある。薬は対症療法でしかなく、原因を解決しなければ問題は永遠に繰り返される。根本療法を謳うクリニックは数多くあるが、他と決定的に違うのは、精神疾患に限らず、癌でも糖尿病でもあらゆる疾患に対し精神療法を行う点である。 身に起こるあらゆる問題や病気などの症状は、内なる深層心理からのサインだと捉え、心の闇と向き合い原因を推測していく。

生まれて0歳0日目に持っていた本来の人格は、家庭環境や周囲からの後天的影響により徐々に失われていく。自分を守るため、生きるために、周りに順応しようと偽りの仮面を被るのである。その度に自分の本当の思いは深層心理に閉じ込めるが、決して消えたわけではない。それが2日目には強くなり、3日目にはさらに強くなる。積み重ねた結果が、現在の仮面を被った自分の姿である。生きていても満たされない、何か悶々とした日常を感じてしまうのは、本来の人格と仮面を被った今の自分。この乖離によるものだと言われている。それは時に病気や身に起きる様々な問題として顕在化される。 しかしこれは自分と向き合うチャンスでもある。

深層心理からのメッセージから逃げず(対症療法の発想を捨て)根本を探る。本来の自分自身を取り戻し、そのように生きられたら、問題など起こりようがない。 これが内海式精神分析法の考えである。問題を抱えた患者が自分と向き合い、どう解決していくのか。 世界でも類を見ない内海式精神分析の貴重な記録である。


A4パンフレット:36ページ

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